お見合いパーティーで上手に会話するために


お見合いパーティーに興味はあるけど、自分は初対面の人とは話すのは苦手...といった理由で参加を迷っている人は少なくありませんが、話すことが苦手だからといって参加しないのでは、何も変わりません。

初対面の人と話すのは、誰でも緊張するものです。一度参加してしまえば、絶対にあなた自身の何かが変わるはず。お見合いパーティーでの上手な会話方法をチェックしておきましょう。


 

1.話すときは相手の目をみる

話す時は、相手の目を見て話します。恥ずかしくてなかなか相手の目を見て離せない人もいますが、自分の顔をしっかり見て話してくれる人は、女性にとって印象がよいものです。

好意を持った女性に対して、緊張してなおさら目を見ることなんてできない!と思うかもしれませんが、相手に「この人、私に興味がないのかな?」と思われてしまっては元も子もありません。好意を持った女性に対してはなおさらのこと、勇気を持ってしっかり目を見てアピールしましょう。

 

2.下準備をしっかりしておく

話すことが苦手な人は、プロフィールカードを必ず念入りに書いておきましょう。

ほとんどのパーティーでは、事前にプロフィールカードを書いておき、最初に会話をする時はお互いのプロフィールカードを交換して話をすることになります。プロフィールカードの趣味の欄などに相手が興味を持ちそうなことを書いておけば、たとえ話が苦手でも、相手の方から話題を作ってくれます。

趣味は読書や映画で、特に楽しい事は書けない、という人でも、好きな本はどんな本なのか、最近見た映画は何なのか、など詳しく書いておけば、そこから話題が作れるものです。パーティーに参加する前日から内容を考えておけば、当日スムーズに書くことができます。事前の準備が何事も大切なのです。

 

3.一方的に話さない

会話が盛り上がってくると、ついつい口数が多くなり自分の話ばかりしてしまいがちですが、自分の話は自慢話へとつながる場合があります。冷静になって、会話をキャッチボールするよう心がけましょう。また、相手の異性関係についての話題は絶対に避けましょう。普通、お見合いパーティーに参加している人には恋人がいないのが当然ですが、「ほんとに恋人はいないの?」「サクラではないですか?」などと聞くことは厳禁です。

 


また、「いつから恋人はいないのですか?」「お見合いパーティーに参加するのは何回目ですか?」などという失礼な質問も避けた方が賢明です。基本的に自分が質問されてイヤな気分になる質問はしないようにしましょう。


その他に、仕事や年収についてあれこれ質問したり、宗教や人種などに関する話題をしたりするのもあまり好ましくありません。個人的な考え方の違いがはっきりするものや、こみいった話題は避けて、お互いに楽しめるような話題作りを心がけましょう。




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